ペン習字は万年筆とは違う?マスターするための5つのステップ

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万年筆は、美しい文字を書きたい人にとって欠かせない道具です。今回はペン習字と万年筆の違いや万年筆を使った書き方をマスターする方法、通信講座での学び方などをご紹介します。

万年筆はペン習字とは違う?

万年筆を使った書き方をマスターする方法の前に私のペン習字と万年筆の思い出からお話をさせてください。

もともと私は習字を習いたくて小5から中3まで習字を習っていました。

私の父は作家になりたくて万年筆はたくさん家にありました。

私の高校入学のお祝いは時計と万年筆でした。

高校時代に美術か書道を選ばねばならず、私は書道にしました。

その中で高1の時にボールペンで、硬筆コンクールに出せと言われて、何回も書き直し、出したところ放送局に奨励賞なるものをいただけて授賞式に出ました。

しかし、高3の先輩はもっと上の受賞でした。

もともと習字はしてきて、年賀状を筆ペンペン習字のように書いてみたくて、その翌年は何枚も表書きは書道で書くような書き方でしました。

万年筆の思い出やペン習字について

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父が原稿を万年筆で書いているのを見て、借りて書いてみました。

それもペン習字みたいに液を筆先に少しつけながら書いていきます。

最近で言うと、天外者という映画の中で主役の三浦春馬さんがお金を作るために、自分の持っている才能で売れるものは知識と言っていました。

どうすれば、日本は他の国に取られずに生き残れるのかを論文のようにレポート用紙みたいなものにスラスラと書いている姿が印象に残っています。

父が原稿を書くときに万年筆を使いたかった気持ちが分かります。

形から入っていくタイプでしたが今考えても面白い自由人でした。

今も未だ空き家になった実家に残っています。

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ペン習字のように万年筆で書いてみた経験について

万年筆をペン習字のようにきれいに流れるように手紙でも書けるようになると私も気持ちがいいのを感じます。

高校の入学の時のお祝いの時にもらった万年筆は、中にインクを差し込むタイプで長く使っていました。

しかし、父が持っている沢山の万年筆はそういうタイプのものではありませんでした。

インクを脇に置いて使うタイプです。

私は、父が生前何か小説の勉強のために書き写した原稿がそういう風に書いてありました。

その時はただ書き写したものと考えましたが、もし自分の文章で書けていたらもっと違ったかもしれません。

私もまだまだ形から入っていて本物ではありません。

ペン習字と言えるのか?万年筆の自分なりの考察まとめ

いつか父が成しえなかった本を出す夢を自分が成しえてみたいです。

その時に使ってペン習字みたいにスラスラと脇にインクを置いて原稿用紙に自分の文章を書いてみたいです。

あまり本を読んでいないので拙い文章を書く事しかできませんがそれでも満足です。

駄文でもいっぱい書いて書いて書きまくってみたいです。

その時は父の残した筆も使ってみたいです。

でも、父はいったいどこでそういう万年筆やインクを購入したのでしょうか。

そういう形から入る父は、パソコンも使いたいけれど教えてくれと言ったきり使えないままあの世に旅立ちました。

それでは次からは万年筆についての話をしていきます。

万年筆の書き方を学ぶべき理由とは?

万年筆は、ユニークな書き方を学びたい人にとって最高のツールです。ここからはこの人気のある筆記具について知っておくべきことをすべてお教えします。

万年筆の歴史

最初の万年筆は、ルネッサンス期のレオナルド・ダ・ヴィンチによって発明されました。彼は、インクを使って文字を書くというアイデアに魅了され、さまざまな素材やデザインの実験を行いました。その結果、現在の万年筆のデザインが完成したのです。

素材について

現在、万年筆には大きく分けてボールペンとローラーボールの2種類があります。ボールペンは安価で使いやすいため、現在でも広く使われています。ローラーボールペンは、ボールペンより高価ですが、筆記時のコントロール性に優れています。どちらのペンもインクカートリッジが必要で、定期的に交換する必要があります。

自分に合ったペンを選ぶ

万年筆を使うのが好きな人は、自分のニーズに合ったものを購入することを検討してください。いくつかのモデルがありますので、書き心地の良いものを選びましょう。まずは、他の人が使っているものを見てみるのもよいでしょう。万年筆を持っている友人に、おすすめの万年筆を聞いてみるのもよいでしょう。

手書きの練習をする

ペン書き方を覚えるには、かなりの練習が必要と思われるかもしれませんが、実はすぐにでもできる上達法があります。まず、よく使う文字をメモしておきます。そして、いつもよりゆっくり練習してみましょう。次に、それぞれの文字を別々に練習してみます。最後に、普段ペンで書かないような言葉を書く練習をしましょう。

ゼロから字を書く

手書きの文字を上達させたいなら、まず、よく使う文字を記録することから始めてください。そして、その文字を書くときは、ゆっくりとしたスピードで書きましょう。一文字ずつ書く練習をしてから、普段ペンで書かないような単語を書く練習をしましょう。こうすることで、筋肉が記憶され、読みやすい手書き文字になります。

万年筆の書き方をマスターするための5つのステップ

万年筆で字を書くには、練習と忍耐、そして安定した手つきが必要です。また、万年筆のインクが乾かないように、特別なインクが必要です。万年筆のプロになるために必要な知識をお伝えします。

正しいペンを選ぶ

万年筆にはさまざまな種類があります。ボールペン、ローラーボールペン、ゲルペン、フェルトペン、シャープペンシルから選ぶことができます。それぞれにメリットとデメリットがあります。

ペン先について学ぶ

新しい万年筆を探している場合、購入する前に考慮すべき点がいくつかあります。まず、伝統的なボールペンとローラーボールペンのどちらを好むかを決める必要があります。次に、あなたが使用したいと思いますインクの種類について考える必要があります。最後に、あなたは詰め替え可能なペンをしたいですか使い捨てのペンを決定する必要があります。

正しいグリップの練習をする

まず始めに、万年筆を使用する際には、正しいグリップを練習する必要があります。ペン先が紙に対して直角になるように、正しく持つということです。また、ペンの先が紙に触れないように正しく持つことも必要です。

書くべきタイミングを知る

基本をマスターしたら、より高度なテクニックの習得を考えましょう。そのひとつが、”ドライインク “と呼ばれる技術です。ドライインクを使えば、ペン先を濡らさずに万年筆を使うことができます。インクが手を伝って流れてしまうのを防ぐことができるので、屋外で筆記するときに特に役立ちます。

万年筆の通信講座を始めるための7つのポイント

ペン習字や万年筆の通信講座は、新しいスキルが身につく、書き方が上達する、時間が短縮されるなど、さまざまなメリットがあります。

ペン習字や万年筆通信講座の受講方法と、人気の理由をご紹介します。

まずは、7つのコツをご紹介します。

  1. 興味のあるテーマを選ぶ。
  2. 同じテーマについて、他の人がどう考えているかを調べる。
  3. そのテーマについてできるだけたくさん読む。
  4. 学んだことをすべて書き留める。
  5. 毎日、書く練習をする。
  6. あきらめないこと
  7. 自分の進歩を記録する。

いくつか掘り下げます。

自分の興味のあるテーマを選ぶ

もしあなたがあるテーマに興味があるなら、他の人がそれについてどう考えているかを調べてみてください。そのことについて質問してみましょう。そのテーマについて、できる限りたくさん読む。そのテーマについて学んだことをすべて書き留める。毎日、書く練習をする。あきらめないでください。そして、自分の進歩を記録してください。最初の試みとその後の試みを比較することで、自分がどれだけ進歩したかがわかります。

同じ興味を持つ人たちと少人数で始める。

また、あなたを応援し、継続を促してくれる友人や家族など、少人数のグループから始めるのも効果的です。彼らは、同じテーマについて自分の経験を共有することで、あなたのモチベーションを保つ手助けをしてくれるでしょう。

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でも、美文字になりたいと思って独学で練習してもちっとも上手になりませんよ。

なぜなら下手字は自分では気がつけないから!

「いやぁ、見ればわかるでしょ」と思うかもしれませんが、では、どうして字がへたくそな人がこれだけ多くいるのでしょうか?

要するに下手な字は自分で直すのは難しいのです。

だからと言って書道を習いに行く必要はありません。

通信講座で十分なんです!

通信講座なんかで上手になるはずがない、と思っている人は多いのですが、それは通信講座を知らない人の完全な誤解です。

なぜなら、通信講座に添削サービスがあることを知らないから!

人は具体的にどこがダメなのかを教えてもらえないと自覚できない生き物です。それをこの添削サービスが指摘してくれるので上達するわけです。

これが独学で練習しても上達しない理由です。

通信講座は添削サービスがあるものであればどれでもよいですが、がくぶんのペン習字講座であれば「日ペン」の監修・指導なので信頼できますし、無料で資料を請求するだけでも為になりますよ。

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