まるでペン習字みたいなフォント!練習のお手本にも最適では?

ペン習字 練習帳ペン習字

まるでペン習字で書いたようなフォントがあったら自分で字を書かなくても済むのでは?

さらに、ペン習字の練習用のお手本として使えるようなフォントがあればこれはうれしい。

ただ、お手本にできるとしてもパソコンのフォントにはさまざまな字体がありますので、なんでもOKというわけにはいかないはずです。

今回は

などについて記事にしました。

ペン習字のようなフォントを探している方から、ペン習字で字がうまくなりたい!という方の参考になると幸いです。

パソコンのフォントはペン習字にも使うことができる?

日常的によく目にする字といえば、パソコンやスマートフォンのなどの画面に表示されるフォントです。

フォントとは、印刷やコンピュータの画面で表示を前提としてデザインされた文字のことで、明朝体やゴシック体など様々な種類があります。

普段から目にしている文字を真似すれば、綺麗で読みやすいという印象を与えることができるでしょう。

ただ、フォントというのはペン習字を行うことを前提にデザインされたものではありません。

線の太さに関するルールなど、ペン習字に向かないポイントもあるため、選ぶフォントによってはお手本になりにくいことがあります。

あえてフォントを使ってペン習字を始めるメリットとは?

ペン習字 練習

フォントを活用してペン習字を始めるメリットは、テキスト購入代などの初期費用を抑えられること、そして必要な文字を練習できることです。

書店で購入できるテキストを使ってペン習字を練習する場合、自分の名前や住所など使う機会が多い文字が含まれておらず、実用性がないと感じる可能性があります。

それに対し、フォントであれば自分で好きな単語や文章を打ち込んで印刷することができるため、自由度の高い練習ができます。

そのため、予め書いてみたいと思っている文章などがある場合は、フォントを使ってお手本を作ることを検討してみると良いでしょう。

ペン習字を練習するためのフォントの選び方とは?

フォントを手本ペン習字を始める際には、手書きに近いフォントを選んでおくことが有効です。

目にする機会が多いフォントといえば、明朝体とゴシック体です。

どちらも完成された書体ですが、明朝体の留めや線の強弱のつけ方をペン習字で再現することは現実的ではありません。

同じように、ゴシック体の全く強弱がない線というのも、ペン習字向きとは言えないでしょう。

フォントを参考にするのであれば、教科書体のように比較的手書き文字に近いフォントを選んでおくと良いでしょう。

ペン習字に近い字を選ぶことで、練習時のストレスを減らすことができるでしょう。

ペン習字のために作られたフォントを使うことも有効

お試しではなく、本格的にペン習字をしてみたい場合は、ペン習字用のフォントを購入してみるのも良いでしょう。

ペン習字用のフォントのメリットは、購入をしておけば一生使えることです。

教室通信講座を利用する場合は、利用する期間などに応じて費用がかかる上に、辞めてしまうとそれ以上新しいテキストなどを受け取ることはできません。

それに対し、ペン習字用のフォントは一度購入をしてダウンロードをしておけば、いつでも好きな時に使うことができます。

お手本の文章は自分で選び作ることができるため、実用性の高さにこだわった練習ができるというメリットもあります。

ペン習字のお手本とできるフォントとは?

ペン習字のお手本とできるフォントとしては、手書き風のフォントが、一番丁寧な字が書けそうな雰囲気があります。

丸ゴシック体や明朝体など、様々なフォントがありますが、ペン習字の練習用に最適なフォントとしては、「ペン練習専用フォント」というものが販売されています。

ただし、13,000円と少々高額です。

このフォントを購入するのであれば、通信講座を申し込んでも良いのでは?と思えるような価格です。

やっぱり無料ペン習字のお手本になるようなフォントを探したいところです。

ただ、無料のフォントはものすごい数があるので、ペン習字のお手本用として最適なフォントを探すのは大変。

そこでいくつかペン習字のお手本として良いのではないか?と思えるフォントをご紹介します。

  • 細鳴りフォント
  • Kゴシック(カタカナ
  • さなフォン業
  • ダーツフォント
  • KFひま字マジ
  • 藍原筆文字楷書
  • るりいろフォント

基本的に商用利用でなければ無料で使えますので、何か良いフォントがないかなぁ、と探している場合は使ってみてはいかがでしょうか。

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