【2023年】ペン習字の通信講座で安いものは?おすすめの講座を比較!

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ペン習字の通信講座で安いものは?

子どもや社会人を問わず、キレイな文字を書きたいと考えている人は多いでしょう。

とくに社会人の場合は、文字がキレイか汚いかだけでその人の印象が変わることがあります。

そうした、文字をキレイに書きたい人がよく利用しているのがペン習字の通信講座で、わざわざ教室に通うことなく、好きな時間にレッスンをすることができるのが大きな魅力です。

しかし、気になるのは料金や講座の値段であり、できるだけ安く利用したいと考えている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ペン習字の通信講座の料金相場や、安い料金で利用できる講座について紹介します。

ペン習字の通信講座には安い料金で利用できるものはあるのか?

ペン習字 教材

ペン習字の通信講座の値段は、13,000円~30,000円程度が料金の相場になります。

受講期間については3カ月~12カ月以上と、通信講座によって違うため、単純に値段だけで高いか安いかを比較することはできませんが、この料金相場は、基本的に講座終了までにかかる値段ということになります。

値段の安い通信講座は、全体の相場から見ると「1万円台」になると言えますし、安い値段の通信講座を選びたいときの一つの目安になるのではないでしょうか。

逆に3万円程度の値段のものは、その値段の高さに躊躇してしまう人も多いかもしれませんが、お金に余裕がある場合は、値段だけでなく受講内容などを考慮して選ぶのもよいかもしれません。

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あなたはきれいな字が書けるようになりたいと思いませんか?

最近はパソコンとスマホばかりで、めっきり字を書くこともなくなったので、まぁいいか、と考えていると、いざ字を書かなければならなくなったときに困りますよ。

先日、私は字を書かなければならないことがあったのですが、あまりに字が下手だったために恥ずかしい思いをしました。。。

でも、ペン習字講座を始めたことでみるみる字が上達し、今では人に代筆を頼まれるようにまでなりました。

これは私だけが特別なのではありません。

会社の同僚も急に字が上手になったので、どうしたの?と聞いてみたらペン習字講座を始めていたのです!

ですので、あなたが少しでも綺麗な字を書きたいと思っているのであれば、私のように恥をかかずにすむよう、一日も早くペン習字講座を始めることをおすすめします。

がくぶんのペン習字講座は「日ペン」の監修・指導なので信頼できますし、無料で資料を請求するだけでも為になりますよ。

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ペン習字講座値段が安いランキング

ペン習字・ボールペン字講座を値段の安さでランキングしました。

このランキングはあくまでも値段だけでランキングしたものです。

  1. パイロット:13,200円
  2. 代々木文化学園:16,800円
  3. 日本書道教育学会:21,100円
  4. NHK学園:21,500円(DVDなし)
  5. キャリカレ:28,600円
  6. たのまな:29,000円
  7. 四谷学院:29,000円
  8. がくぶん・日ペン:29,800円 おすすめ
  9. ユーキャン:31,680円
  10. 東京書道教育会:32,780円

一番安いパイロットで13,200円、一番高い東京書道教育会で32,780円となりました。
※記事執筆時点での価格なので、最新の情報は各社の公式サイトを確認してください。

ここからはおすすめペン習字講座をいくつかご紹介していきます。

おすすめの安いペン習字の通信講座!がくぶん・日ペンの「ペン習字・ボールペン字講座」

がくぶん・日ペンペン習字・ボールペン字講座は、日ペンの名を冠している通信講座です。

毎日20分ほどの学習時間で習得できる通信講座で、「ゴールデンルール」と呼ばれる美しい文字を書くためのコツをテキストと合わせてDVDやスマホで映像教材を見ながら効率的に学習できます。

メインの講師は田中鳴舟氏で、田中鳴舟氏はペン検定・書道検定1、日本書道学院師範、文部科学省後援書写技能検定審査員などの実績がある方です。

がくぶん・日ペンの「ペン習字・ボールペン字講座」の特徴としては、受講終了後も継続学習をすることができ、「速習筆ぺん講座」や「実用賞状書士育成講座」などの上講座も用意されていることがあげられます。

また、「ペン習字・ボールペン字講座」には6ヵ月の受講期間が設けられていますが、申請すれば受講期間を12ヵ月まで伸ばすこともできます。

継続学習を希望する人に最適な通信講座と言えます。

パイロットペン習字通信講座」、代々木文化学園「文化ペン字講座」と比較すると、値段的には決して安いとは言えませんが、DVDやスマホで映像教材を見ながら効率的に学習することができるがくぶんのペン習字・ボールペン字講座は人気のある講座です。

がくぶんの通信講座は全般的に口コミでの評判も良く、どの講座も受講生から支持されているものが多いです。受講する際のテキストや添削の評判が良く、効果がしっかりと出るところが人気です。

ペン習字の講座で迷っているのであればまずはがくぶんの講座の資料請求から始めましょう!

>> 【日ペンのボールペン習字講座】資料請求

一番安いペン習字通信講座のパイロット「ペン習字通信講座」

パイロットの「ペン習字通信講座」は、有名な通信講座の中では一番値段が安く、料金は13,200円になります。

このパイロットという企業は、筆記具などの製造販売でよく知られていますし、ペン習字通信講座はすでに40年ぐらいの歴史があるため、料金が安いといっても一定の信頼感があると言えるでしょう。

口コミでも評判が高いのがこのパイロットの「ペン習字通信講座」です。

受講期間は12カ月と比較的長く、添削指導も12回受けることができるので、他の通信講座と比べると値段を考えてもかなりお得です。

そのため、できるだけ料金を安くお得に利用したいという人は、まずパイロットの「ペン習字通信講座」を検討してみてはいかがでしょうか。

>> パイロットのペン習字通信講座を見てみる

安いペン習字通信講座の代々木文化学園「文化ペン字講座」

代々木文化学園の「文化ペン字講座」の値段は16,800円で、こちらも1万円台の安い料金で利用できるペン習字通信講座です。

この通信講座の特徴は、受講期間に制限がないことで、一度初期費用の16,800円を支払えばずっと会員でいることができます。

ただし、初期費用分の添削指導は3回だけになっており、それ以上の添削指導を受けたい場合は、3枚で1,200円の添削券を購入する必要があります。

そのため、添削の回数が増えると値段が高くなってしまうという点に注意が必要ですが、受講期間を気にすることなく利用できることは大きなメリットかもしれません。

>> 代々木文化学園の文化ペン字講座を見てみる

ボールペン字にはペン習字の通信講座がおすすめ?

美しいボールペン字を習得するなら、スキマ時間にお手軽に学べるペン習字の通信講座が一番のおすすめです。

ペン習字であればご紹介した通り各教育業者が通信講座比較的安い値段で開設しています。

ボールペン字は楷書を用いノートを取ったり手紙を書いたりしますが、ペン習字の通信講座を利用すれば大きく見易いテキストを活かし、自分のボールペン字を着実に手本へと近付けてゆけます。

手本を直接ボールペンでなぞってセンスを掴み、繰り返し書く事により習得してゆくスタイルの通信講座が多く、誰もが短期間でしっかり上達出来る仕組みです。

また1日30分程度の学習で済む講座が多く、仕事や学校帰りのスキマ時間を上手く活用出来ます。

個人差はあるものの、ペン習字の通信講座は多くの場合、半年から1年で美しいひらがなや漢字を習得可能です。

通信講座の値段としても安い部類に入りますので、かなりコスパの良い通信講座だと思います。

口コミなどの評判でも悪いものはあまり見当たりませんので、安心して受講できる通信講座の一つとなっています。

安いペン習字を通信講座で学ぶなら評判をチェックする?

ペン習字を通信講座で学びたいと思った時、どこを選ぼうかと思うと評判が気になるものです。

価格の安さだけで選ぶのは少々危険です。

ペン習字を通信講座で学ぶのは、最初にどこを選ぶかで自分に合っているかどうかが決まります。

価格だけでなくネットでの口コミでの評判を確認したり、資料請求をしてみて自分に合うものを選ぶというのがおすすめです。

また、ペン習字の通信講座の評判を調べるのと同時に、どのくらいの費用で講座を受講できるのか、一日どのくらいの時間の学習になるのか、どんなサポートがあるのかというのも調べてみると、気になるところが見つかることになります。

実際に受講してみた卒業生の評判というのも、インターネット上で載っていたりするので、どこかを選ぶ前に事前に調べてみることで、納得のいくところを見つけることができます。

安いペン習字の通信講座でも美文字の習得をする方法

ペン習字の通信講座であれば、自分のペースでペン習字を練習することができ、美文字を習得する事ができます。

通信講座なら安く受講できますので、おすすめの美文字習得法となります。

字というのは子供の頃からの癖が中々抜けない事が多く、自分だけで癖を治すのはとても難しいことです。

学生の間はあまり気にならなくても、就職してからは読みやすい字、美文字であることに越したことはなく、字でその人の印象すら変えてしまうものです。

そして、自分の字が気にいらずに、美文字を習得するためにペン習字を習いたいが、実際に社会人になると仕事だけでも手一杯で習いに行く時間がない人も多いです。

しかし通信講座では、自分のペースで空いてる時間を活用して練習することができますし、通信講座なのでプロが添削してくれるためしっかりと習得できます。

普通に考えるとプロに添削してもらう場合はそれなりの費用が掛かってくるものですが、通信講座であれば安くチェックしてもらえるというメリットがあります。

近くのペン習字教室ではダメな理由とは?

ペン習字などの教室は近所にもある、という人もいるでしょう。

また、通信講座ではなく近くのペン習字教室でも問題ないのでは?と思うと思います。

でも、近くのペン習字教室おすすめできません。

理由は、教室によって指導方針が大きく異なり、入ってみないと分からないことが多いからです。

無料体験で確認できるのでは?と思うかもしれませんが、指導方針は1度や2度では分からないものです。自分にとって通いやすく、続けやすい教室を見つけましょうと言われますが、初心者にはそれがどういったところなのかすら分からないのです。

また、近くのペン習字教室によって受け入れている年齢が違います。

大人のみが対象であればよいですが、中には子供専用という教室もあります。

そうなると一から探しなおさなければならないので、教室を探すだけで時間がかかってしまいます。

運よく年齢制限がない近くのペン習字教室だったとしても、子どもと大人はそれぞれ別に指導を受けるのか、子どもも大人も一緒に指導を受けるのかなどにより教室の雰囲気も変わってきます。

曜日や時間帯によっても雰囲気が違ってくるので、もし無料体験をするのであれば通いたい時間帯のレッスンを確認しておくようにしなければなりません。

子ども向けの教室だと騒がしかったり、書道の基本から指導してもらうことができますが、多少書ける人にとっては少々物足りない感じになる場合もあります。

その点、通信講座教材にばらつきがないので、一定のスキルを習得することができます。

近くのペン習字教室が必ずしも悪いということではありませんが、通信講座の方が自由度が高いので、大人であれば通信講座の方がおすすめです。

書道の通信講座で安いものは?

書道にも通信講座はあります。

書道の腕が必要となるのは、年賀状を書くときくらいだと思っているかもしれませんが、それ以外にも祝儀袋の表書きや芳名帳への記名などでも使うことがあります。

美しい筆文字は一度習得すれば一生使えるスキルです。

美文字が書けるようになると毛筆に限らず硬筆にも共通するもの。書道をきちんと身につければ、普段よく使うボールペン万年筆、シャーペンなど、他の筆記具で書く文字も美文字になります。

書道の通信講座であればユーキャンの実用書道講座がおすすめです。

月々2,980円×12回で、メインテキスト3冊から書道道具一式までそろいます。15回の添削も付いているので、通信講座とは言え一人で孤独に頑張るという感じでもありません。

まずは無料の資料請求からはじめましょう。

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