ペン習字を習うなら級を目指すとやりがいになるのか?

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履歴書にも書けるペン習字の資格の級をとろう

せっかく文字をうまく書けるように練習したなら、その証拠として資格で級を取るのがおすすめです。

級があれば他の人にもどのくらいのレベルなのかが客観的に伝わります。

また、資格のために努力したという実績にもなりますので、良い印象を与えます。

ペン習字といっても、いろいろな団体がありますので、どの資格を取るかも迷います。

しかし、進学や就職などの面でも、履歴書に書ける資格が1つ増えますから、ペン習字をやるなら級の取得を目指したいところです。

それを目標にして練習すれば、やりがいにも繋がります。

また、級をさらにアップさせるモチベーションも生まれます。

ペン習字の級といえば硬筆書写技能検定が代表格

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硬筆書写技能検定は民間の資格ですが、文部科学省が後援しているのでメジャーな資格です。

級は6級から1級まであります。

だいたい2級くらいからは社会人でも専門的とみなされます。

ちなみに2級の合格率は50%以下ですから、それなりの対策が必要です。

対策をしている講座を受講するなどして、練習と知識を身に着けることがおすすめです。

ペン習字を習っておけば実技では大きな強みになります。

この他にも知識を問う試験内容もありますので、その部分を対策を立てておけば安心です。

ペン習字で習ったことを発揮して、資格取得に生かしましょう。

さらにコアなペン習字の級で専門性を高める

日本書道協会が行っている技能認定制度でも、ペン習字の実力で級が取れます。

日本書道協会は1973年に設立された団体ですので、認知度もあり歴史と実績もあります。

この資格には筆ペンと実用ボールペンの2つのコースがあります。

ペン習字なら実用ボールペンの方がおすすめです。

級は5級から1級までありますが、必ず下の級から受けて合格しなくてはなりません。

いきなり3級から始めるなどはできませんので注意が必要です。

受験は誰でも出来るので、よりペン習字に特化して専門的にと考えるなら、この資格も目標としてぴったりです。

ペン習字で級を取って励みにすると続けやすい

主な代表的なペン習字で級が取れる資格を紹介しました。

級を取ることは履歴書などでアピール材料になる他、自分のやりがいに繋がることが大きいです。

目標として日々の練習をできたり、取得できれば達成感も味わえます。

さらに次の級に向けてと、どんどん専門性を高めることができます。

ですから、やる気と目標を持つことで、楽しみながら続けることができます。

ペン習字の練習は一人でおこなうことが多いですから、続けることが難しい面もあります。

そんな時にこそ、級を取得するという具体的な達成基準があるほうが続けやすいですし、大きな励みになります。

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